井野長割遺跡

井野長割遺跡
井野小学校の建設に先立ち、遺跡の一部が慶応義塾大学考古学研究所によって縄文後期の住居址三軒などが検出されました。大量の土器が発見されたこと、それが多くの器種に富み、縄文時代後期の様相を考えるにあたって貴重な資料をもたらしたこと、異形台付土器がでてきたことで注目されました。平成17年(2005)3月2日に国の史跡に指定されました。

名前 井野長割遺跡
キャッチコピー 平成17年(2005)3月2日に国の史跡に指定
連絡先 (担当)佐倉市役所 文化課
※お問い合わせの際に「さくラボ」を見たと言ってもらえるとうれしいです。
HP なし

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